ソホノス®のはたらき

ソホノス®は、体内でFOPの発症に深く関与している骨形成タンパク質(BMP)シグナル伝達をおさえることで、本来骨ができない場所に骨ができること(異所性骨化)を抑制するレチノイン酸受容体γ(RARγ)作動薬とよばれるお薬です。

FOPの発症に関わる「変異したACVR1」が、過剰に骨をつくる・けがを治すかわりに骨をつくってしまう過程で、ソホノス®は筋肉や腱などを骨に変えるシグナルをおさえ、本来骨にならないところが骨になるのを防ぐはたらきをします。

Pignolo RJ, et al. Orphanet J Rare Dis. 2011; 6: 80.、Valer JA, et al. Cells. 2019; 8(11): 1366.、ソホノス®電子添文を参考に作成

ソホノス®電子添文.